岡山

CHITOSE流デジパ活用術

2026/9/28(月)

●デジタルパーマの必要性
 ・デジパの需要
 ・メリット、デメリット
 ・ゼログラとデジパの違い
 ・メニューの価格設定
●フェルディ・アミノフレックスの説明(メーカーさんより)
●フェルディを使用したハイブリットパーマ事例(ウィッグ展示)

<施術>
●モデルさんの髪質確認
 →5月に施術したパーマが残っている
●シャンプーして毛先カット・レイヤーデザインに
●薬剤塗布後ラップして5分加温
 →根本:MAX+アミノフレックス1 10%
  毛先:MILD+アミノフレックス1 10%
●ワインディングして加温(ゼログラ75℃)で10分放置
 →基本80℃だが今回の毛髪にダメージがみられるため75℃。
  70℃以下にするとウェーブがゆるくなる。
●加温後クーリングしてロッドオフ
 →ドライヤー使用:1~2分
  自然放置:5~6分
●水洗→アミノフレックス2塗布→流す→アミノフレックス3塗布→流す
●ドライ
 →カールを出したい時:速乾タオルのみ
  そこまでカールがいらない時:ドライヤーを使用して根元から毛先にかけて乾かす
                (シャメンヌオイル使用)
●ドライヤーで乾かした後カット調整
●軽く濡らした後ムースでスタイリング
 →仕上げの時にスタイリング剤を3~4パターン提案する
 →その中でもお客様が持っていないスタイリング剤を使用することで店販に繋がりやすい

参加サロン様の感想

  • フェルディとアミノフレックスの使い方が分かったです。
  • 1剤式で時間を短縮でき、仕上がりの手触り柔らかさもあり、とても良かったです。
  • パーマに対して苦手意識があったが、考え方をプラスにすることができました。

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